大阪出身のBagdad Cafe the Trench Townというラヴァーズロックを基調とした11人編成の大所帯バンドです。
ラヴァーズ・ロックとは70年代のUKレゲエ・シーンから生まれたとされ、レゲエよりもスムースで甘い感じの音楽です。
去年リリースされたメジャーデヴュー作「Movin' on」に収録の「Everything」という曲を強くオススメします。
僕は割と聴きやすい音楽が好きで、難解な曲は敬遠がちです。
この「Everything」という曲は初聴でガツンと心に響きました、それ以来ずっとヘヴィーにローテーションしてます♪
本当にレゲエを好きな人はただレゲエのスタイルを模倣して、日本語で歌っているだけじゃないかと言う方がいるかもしれませんが、そんな事気にならない程素晴らしいんです。
女性ヴォーカルのソウルフルな声(birdにやや似ている)、層の厚い演奏、なんだか聴いてて涙が出そうなメロディ、もう極上です。
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このようなラヴァーズロックなどのジャマイカ音楽をルーツに持つアーティストはけっこう日本におられます。↓
Double Famous
Reggae Disco Rockers
Miceteeth
Little Tempo
応援宜しくお願いします↓








