予備校でテクノの洗練をバシャバシャ浴びたタナーカーです。
新しい音楽に出会うといつも思う「もっと早く出会っていれば…」
ここらへんの時期にイッキに僕の音楽趣向がアホウな程に爆発しました。
以下、自己満足な文章なのでメンドクサイ人は激しく読み飛ばして下さい!
テクノの派生で
Underworld、Chemical Brothers、Aphex Twin、Moby、
あたりを物色し出す。
J-popでも少しの冒険を試み、
小島麻由美、Orange Pekoe、Paris Match、Ego-Wrappin'、Monday満ちる(何故か全部女性)
あたりを攻める。
日本のクラブミュージック界をリードすると名高い
Fantastic Plastic Machine(通称FPM)(かなりミーハーですが)
に憧れる。
FPM・Orange Pekoeに触発されボサノヴァ、サンバ→Brazil音楽に興味を持つ。
エリス・レジーナ、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジョアン・ジルベルト
などのBrazil入門アーティストを漁る。
「Cafe Aples midi」やその他コンピレーション
でガシガシ触手を伸ばす。
そろそろ俺もJazzを聴く年だなという訳のわからない理由でJazzといふものを聴きだす。
伝統的なJazzは何だか敷居が高いので、Club Jazzというカッコ良さげなジャンルから攻めてみた。
意外とこれがツボにハマる。
Kyoto Jazz Massive、Jazzanova、Truby Trio、Koop
など主要なアーティストを物色。
ドイツのCompostやイタリアのIrmaというレーベルのアーティストに興味を持ち、レーベル単位で物色。
Club Jazzから入ったがいつしかすんなりJazz自体にも慣れ、今度はSoulとやらを聴きだす。
手始めに純粋のSoulではないが、Jazz、Funk、Bossa周辺のSoulという自由なスタイルのSoulを提唱する「Free Soul」に感銘を受け、コンピを激しく買い漁る。
Hip Hopは何故か苦手なのだが、Jazzが好きという事でJazzyなHipHopは最近アリになってきたのでこれらのアーティストを物色中。
未だに聴きなれないのはR&B、激しめのロック、ゴリゴリのHipHopなどで、苦手な部分はありますが、ジャンルにこだわらす何でも聴く姿勢は忘れたくはないですね。
という訳でクラブミュージックを聴く事でその人の好きな音楽、ルーツとする音楽を辿ることで自分の好きな音楽も劇的に変化していきました。
これはJpopを聴いてるだけではありえなかった事だと思います。
チャートに出る音楽も良いものがたくさんあるけれども、それだけじゃつまらないし、決して音楽の懐は広がらなかったことでしょう。
日本の音楽にも色んなルーツを持ったアーティストが増えていると思いますので、そういったルーツを探るというのは非常に楽しく思います。
そんなこんなで色んな音楽を聴いていると、この曲こんな場面に合うなぁとか自然に考えてしまうようになり、単純に選曲が好きになりました。
当ブログで末永くシチュエーションに応じた選曲ができたらなあと思います。
大学時代に印象的だった曲を紹介したいのですが、あまりにも多すぎて別の機会にしたいと思います。
まだまだ駆け出しですが今後とも宜しくお願いします!
応援宜しくお願いします↓

















